midunolog

@midunoiroの備忘録です。

本の読み方

小説を読んだ。  

だいたい300pくらいだと2時間くらいで読めるなと思ってたけど、同じ単語が出てきたり、地の文が5行以上続くような箇所は目を飛ばしてて、その部分だけ“見てる”って感じの読み方してた。どうも自分はそういう風に本を読むらしい。

 

例えば、学校生活の国語の授業やテストなんかでは本文が全て書かれてから設問が来たりすることがあると思うんだけど、そういう時も同じ読み方してた気がする。  

基本的には頭から全部読み始めるけど、脳内で差別化が難しい文章は一旦目で飛ばしつつ、出てきた単語だけブクマして、あとで必要あれば場所記憶から参照する感じ。既読から未読を逆算するイメージ。

 

先日まとめ記事か何かでこの手の話題を見たので、今日は少し意識しながら読んでみたところ、どうも自分は文章を視覚的に読むタイプで(視覚的なら見ると言うのが正しいのかな)、頭の中で台詞を音読して音として認識するタイプではないようだった。

 

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ちなみに、読んだのはこの作品。  

ライトミステリって感じで、単行本完結なので帰省中でもサクッと読めて良かったです。

彼女のL ~嘘つきたちの攻防戦~ (ファミ通文庫)

彼女のL ~嘘つきたちの攻防戦~ (ファミ通文庫)