midunolog

@midunoiroの備忘録です。

無題

どっかの誰かの日常というか、今日あったことそのまま書きましたみたいな話がめちゃ好きで、そういうのと出会えるから日記とか匿名ダイアリーとか掲示板みたいなテキスト文化をよく見てる。
あんまり体外的なこと考えて書かれてない文章は、テキストに心象が乗っている感じがある。
写真とかイラストとかの日記も好きだけれど、そういうのとはまた違う良さ…というか深みみたいなのがテキスト日記にはある。深みとか書いたけど、想像できる余地というか行間を読むというかなんというか…推敲せずに心の声そのまま書きましたみたいな文には、書き手の雰囲気が垣間見える気がする。
どう書いていいかわからないけれど、なんでもないただの、作家さんでもない人がそれぞれに書いた文章はそれぞれに味があるので(もちろん文章書きの人の文も好きだけれど)そういう普通っぽさが良いと思っているし、そういうのを読むのが楽しいんですという話。ブログっていうと体外感あるけど、日記だと内に向けた印象がある。いろんな人にあんまり考えずに書いた日記書いて欲しい。そういう記事はあんまり反応無くて面白くないかもしれないけれど、ぼくはそういうのが好きだし読みたいと思ってる。

他者に伝える気のない文章で申し訳ないけれど、考えてることそのまま書いたらこうなったので自分の日記っぽい。