midunolog

@midunoiroの備忘録です。

鉄塔

いつも歩く通りの一角から家が無くなってて、多分取り壊ししたか、今まで意識してなかったかとかだと思うんだけど、

その空いたスペースから電線用の鉄塔が見えるようになった。  

鉄塔、間近で見たらめちゃめちゃ高くてすごいスケール感がある。遠目に見ても太めの電線が何本も繋がれててテクい。鉄塔とかいうバカでかいオブジェが急に現れたのにもビックリしたけど、そのバカでかいオブジェに生活インフラが委ねられてる状態に自覚的になった一瞬が面白かった。    

こんなこと書いたけど、明日になったら別に気にせず生活してそうなのもまた良い。

ヘッドホンわからん

生活の中ではずっとイヤホンしてて、ヘッドホンをあまり使ったことがない。
メガネなのと、頭頂部がぺったんこになるのが嫌で学生時代に使ってなかったんだけど、最近では、一個いいヘッドホン買って2,3年くらい使えないかなーと思っている。

先日ゲームしてたときにふと、美少女の声聞くのに安物のイヤホンではもったいない気がしてしまってからヘッドホンが徐々に気になっており、しかし最初に一体何買えばええんやという状態。
たまーに店頭で見るSONYはプロダクトの見た目的に好きなんだけど、ややオーバースペックな気がしている。ノイズキャンセリングもいい加減浸透してきて、バカ高いものでなければそれなりのがついてると勝手に思っているけどどうなんだろう。昔使ってたNCイヤホンはサーーーーーーーーッッッッッッって音がして耳障りなのと、レシーバー?が別でついてて重くて(単4いれるやつ)使うの諦めてしまった。

見た目期にする以上は結局好みの問題なんだけど、自分がいままで触れてなかったものという意味でもヘッドホンデビューしてみたいお気持ちがある。没頭して曲聴きたい。

主人公が自分じゃないこと

VA-11 Hall-Aもそうだったけど、読み手が主人公の視点で進むのに、物語が進むにつれて次第にその主人公に関する事実が紐解かれていって、最終的に物語の主人公から主役になる作品が好きみたい。

 

各キャラクターとのやり取りの中から少しずつ事実が明らかになっていて、読んでいる自分がだんだん主人公視点から、完全な第三者になっていくやつ。

主人公は主人公であって、読み手である自分ではないんですよね。  

 

エロゲをはじめとしたノベルタイプのPCゲームやってると、どうしても主人公が自分のアバターになっている気分になるけど、事実主人公自体は今まさに読んでる話の中のキャラクターであって、間違いなく自分じゃないんですよね。

 

そういうタイプの話がすきなので、自分としては恋愛シュミレーションよりも、ノベルゲームの方が好みなのかも知れない。

 

ヒロインはみんな可愛いけど、主人公のことを好きな時のヒロインが一番キャラとしてかわいいんですよ。ご理解いただけただろうか…

ソシャゲやめた

iPhoneの機種変更をしたタイミングで、入れてたソシャゲをアンインストールした。
1アプリ8GBとか平気で食うこと、そもそもそんなに遊んでないくせにかわいいキャラやレア確定イベントがあると課金して、でもそもそもそんなに遊ばないくせにかわい…みたいなループに気づいて、時間とお金が勿体無いなと思ったこと(そういうのは貯蓄がある余生にやりたい)が理由でやめた。
まぁバックアップコードのスクショはとってあるし、始めたくなったらまたやればいいかと思って消した。
消してから2週間くらいは結構禁断症状的に再開したい欲にかられて、実際再インストールまでやったけど、実はバックアップコードを残していなかったことが発覚して、速攻で虚無になったのですっぱり辞めた。できないもんはしゃーないし、このくらいの理由のほうが1人用ゲームにハマる人間としてはありがたかった。

時間が空いたので、追っていなかったアニメ視聴を再開したり、ラジオを聞き始めたり、漫画を読んだり趣味制作をやったりしている。最近progateを始めた。気楽で良い。

自分の言葉

半年以上前に会社関係のイベントで登壇した。  

その時はほかの仕事が忙しくて全く準備できなかったんだけど、イベントの内容とチームの人数の関係から、どうしても出て話すことになった。正直気乗りはしなかった。前座だったので、ある程度割り切ってたけど、ただまぁ緊張がなくなるわけでもなく、100人以上の前で壇上で自社について40分程度話した。人前で話すのはLT以来だった。

 

先週、隣の席に新入社員の方がいらした。  

同じチームで、年上のデザイナーさん。今日、その彼が、先述のイベントの参加者だったことがわかった。(というかぼくだけそのことを知らなかった)  

登壇者=会社のイメージだと思っていたので、実際に入ってみたらすごい人増えててビックリしました的なことをお昼に言われて、 話の本筋とは違うんだけれど、そこではじめてようやく、自分はあの時少しは役に立てたんだなってことがわかって、救われたような気持ちになった。  

彼が入社を決めた要因の一部にはなれた気がして良かった。  

何よりも、イベントはアドリブで、スライドベースではなく言葉で話して伝えるものだったから、その言葉は紛れもなく自分からしか出てこないものだったから、自分じゃないとダメなことだったから、そのイベント自体が与えた影響の大きさなんて関係なく、その事実が自分の中で、勝手に救われたような気分にさせてくれた。  

はじめて実際的に役に立てた気がした。なんだか報われた気がした。

萌え絵と普通

もしかして若者にとって美少女の萌え絵は当たり前なのかな。  

あんだけ巷にあれば、あって当たり前レベルなのかな?  

かつてのオタクを隠してたような、額に入れて飾ってる層と何年差があるんだろう。20年も開いてなさそうな気がする。  

そういう人たちこそ年齢的に今コンテンツを作ってると思うんだけど、ターゲットのティーンの学生とかFGOとかからすると1.5年後にはもう確実に古いのかと思うと怖い。  

擬人化も食傷だし、バーチャルも初音ミク的なカテゴリ化するとしたら次はなんなんだろう?

若者が理解できなくなるのは、実際には歳をとるからじゃなくて、集団生活をしなくなって情報交換が無くなるからなのかな。  

今の若者における普通がさっぱりわからない気がする。

エンカウント

SNS以前の、  

個人が個人のワークスペースを持っていた時代特有の、引用でブログにリンクを貼って「こちらの記事でも言及されており、大変興味深いです。」みたく言う感じが好き。

 

個人が閉じた一方向的なコミュニケーションしか取れない場で、他人の言論について感想を述べる時にリスペクトという形が自然に生まれて、そういう手法が選ばれている時代の良さがある

 

〇〇さんがお気に入りしました!、

〇〇さんがあなたのコメントについて返信しています

みたいな、第三者が介入してくるタイプの通知とか一切なくて、たまたま好きな作品の感想見にインターネット漁ってたら俺のブログ紹介されとるやんけ、、的なエンカウントこそが、インターネット回遊の醍醐味だとおもっている。