midunolog

@midunoiroの備忘録です。

25

不特定多数の皆さま、こんにちは。

 

さて、25歳になりました。

誕生日なので友人と五等分の花嫁展見に来たんですが、友人がお疲れで寝てるみたいなのでひとりでドトールのクロックムッシュ食べながらこれを書いてます。もうすぐ2時間経つ。

 

では、今年の振り返りします。

やっぱこまめに日記書かないと忘れますね。そして文を書くのが下手になっています。乱文だけど気にしないでください。

 

以下、事実です。

  • 初めて血縁じゃ無い知人の結婚式に参加した
  • Switch買った
  • Switch売った
  • iPad Proとその周辺買った
  • ADVいろいろやった
  • 絵師100人展初めて行った
  • 4年ぶりにiPhone買い換えた
  • 2年ぶりに引っ越した
  • pplogはじめた
  • 割と新機能開発できた
  • 自分の担当してたサービスがクローズした
  • イベントに出展者サイドで参加することが増えた
  • 初めて出張した
  • 自分より年齢の低い方と一緒に何かすることが増えた

 

今年は新しく始めたことが多くて、あと周辺の環境変化もとても大きくて、社も私もどんどん変わっていきました。  

先に挙げたように結婚式に2回参加したのは良い経験でした。今年の社の人はご結婚されたり、ご出産されたり、お付き合いを始められたりと本当にめでたいことが多かったです。  

身近な人が幸せそうにしていることで、私自身も良い気分になれますし、そういった環境をより大切にしたいと思えるようになりました。  

 

一方で、東京にいる数少ない友人のひとりが就職をキッカケに大阪に移住することになりました。インターネットがあるとはいえ、お互いなかなかマメに連絡をとる間柄でもなく「シュッと会って茶して帰る」みたいな関係ができる友人だったので、少し寂しくなってしまいます。  

今年はたまたま偶然出張が発生したので、そのついでに京都大阪まで足を延ばすことができました。社に入ってから本当に1年の体感時間が短くて、気づくと半年京都に行っていないという事態が発生します。大阪には大学時代の友人がたくさんいるので、今年中に足を延ばしたいですね。

 

さて、私生活面では、勤務時間を調整したり、引っ越して住環境を変えたりと、以前から少しずつアップデートが出来ていています。ただ、年齢も年齢なので、運動の要素を取り入れていかないとこの先苦しくなりそう。  

社の近くに市民プールを発見したので、まずはプールに入れる体型を目指そうと思います。みんなどうやって運動してるんですかね…

 

最近どうしてる?みたいなことって取り留めもなくて、一連の文章に書くの難しいですね。  

ログを残す方法は、人によっては短文だったり、画像だったり、24時間で消える動画だったりするわけですが、やはり自分はテキストというものが好きです。そんなわけで、せめて毎年のこの日くらいは心境を残しておきたくて、書いています。  

 

あ、最近pplogというものを初めてみて、適当で良い温度感が割と肌に合っています。なんでもない他人の今日を覗けて面白いですよ。

 

(ところで、明日「仮面ライダージオウ」が最終回なので気づいたんですけど、毎年誕生日の翌週から新シリーズの仮面ライダーが始まるのはファンとして嬉しい偶然ですね。ゼロワンがんばってくれよな〜)

 

推敲せずに脳内垂れ流しでお送りしました。  

引っ越し記事なんかはもう少し暮らしてみたら記事書こうと思っています。  

皆さんも良い24時間をお過ごしください。

 

水野

「優雅な歌声が最高の復讐である」

「優雅な歌声が最高の復讐である」を読んだ。

優雅な歌声が最高の復讐である (電撃文庫)

優雅な歌声が最高の復讐である (電撃文庫)


タイトルがキレてますよね。電撃文庫とは思わなかったな…
こちらの記事を見て、気になって買いました。

yocchi.hatenablog.com


素晴らしいタイトルからは想像できないのですが、内容自体はひと夏にかけてのボーイ・ミーツ・ガールでした。
約370pほどのライトノベルと言うには厚いほうなボリューム感で、しっかり読もうとすると結構時間がかかるかもしれません。
本作は、「歌」と「サッカー」に関する話題が多く、とりわけその「技法」にスポットのあたる場面が目立ちます。著者の趣味なのか、かなり凝ったところまで解説をしており、それらは作中のキャラクターやシーンの描写などでたびたび語られます。そのせいか、知らないカタカナの用語が1p中に幾種類も登場し、目が飛ぶことが何度かあったのが印象に残っています。

展開はもうまさしくボーイ・ミーツ・ガールとしか言いようのないものでした。わかりますか、わからなければ読みましょう。
本作ではイベントごとに章をわけて展開していることから、どうしてもイベント自体の過程を深く描写するような場面は少ないのですが、それが逆に小気味よいリズムを生んでいるとも言え、一冊で「ひと夏の体験」をうまく纏めていたように思えます。
作中キャラクターの過去の描写を挟むタイミングも、現在の読者が読んでいるタイミングを意識して(意図的にタイムラインを調整して)おり、それでいて綺麗に理解できるようにハマっていたのがお上手だなと思いました。

イラストレーションは、良く言えば繊細で、もう少し思ったままに言えば相当淡白なタイプの表現でした。
故に、表紙の印象から想像していたような小説の内容とは異っていましたが、最後まで読んでみると、あぁなるほどこれもまたある側面を丁寧に表現しているように見えるなと言うのが感想です。
あと、挿絵枚数が少ないのも特徴と言えるかもしれません。

要所要所で引っかかる点はあったものの、幕の下ろし方やお手本的な展開の魅せ方、合間に見えるキャラ設定に起因する言動の自然さなど、細かい点が整っていて後半からは、ぐっと集中して読んでしまいました。いうて結構ボリュームありますからね、3.5時間くらいかかった気がします。

気になってまた読み返すタイプの作品だなぁと思い、本棚にそっと追加しておいてから感想メモを書いています。二回目を通してみるのが少し楽しみだなぁ。

本の読み方

小説を読んだ。  

だいたい300pくらいだと2時間くらいで読めるなと思ってたけど、同じ単語が出てきたり、地の文が5行以上続くような箇所は目を飛ばしてて、その部分だけ“見てる”って感じの読み方してた。どうも自分はそういう風に本を読むらしい。

 

例えば、学校生活の国語の授業やテストなんかでは本文が全て書かれてから設問が来たりすることがあると思うんだけど、そういう時も同じ読み方してた気がする。  

基本的には頭から全部読み始めるけど、脳内で差別化が難しい文章は一旦目で飛ばしつつ、出てきた単語だけブクマして、あとで必要あれば場所記憶から参照する感じ。既読から未読を逆算するイメージ。

 

先日まとめ記事か何かでこの手の話題を見たので、今日は少し意識しながら読んでみたところ、どうも自分は文章を視覚的に読むタイプで(視覚的なら見ると言うのが正しいのかな)、頭の中で台詞を音読して音として認識するタイプではないようだった。

 

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ちなみに、読んだのはこの作品。  

ライトミステリって感じで、単行本完結なので帰省中でもサクッと読めて良かったです。

彼女のL ~嘘つきたちの攻防戦~ (ファミ通文庫)

彼女のL ~嘘つきたちの攻防戦~ (ファミ通文庫)

 

 

 

pplog

pplog - ゆるふわインターネットにポエムを刻もう

 

個人的にめっちゃいいサービスで、気軽にランダムで知らない人の日記読めるのが良い。  

各人内容がとにかくバラバラのノンジャンルで、長さもバラバラ。主義主張もあったりなかったり、低俗なのから高尚な内容まで本当にごった煮で面白い。  

ポエムという言葉の定義にやや不満はあるものの、予想していたものよりずっと面白かった。

 

読者側のリアクションも、読んだよっていう報告と、本文中の引用(?)しかできないようになってて良い。この塩梅は絶妙。

 

1日限定のテキスト投稿ツールだとおもってたけど、読むほうがずっと楽しくて、知ってる人や見たことある人もランダムでちらほら出てくるけど、ランダムで読めたり読めなかったりするのが面白いと思ってるので購読はしていない。

 

最近では、新学期になってクラスのメンバーと担任の先生と隣の席の子の話を書いてるひとの投稿を楽しみにしている。

 

 

鉄塔

いつも歩く通りの一角から家が無くなってて、多分取り壊ししたか、今まで意識してなかったかとかだと思うんだけど、

その空いたスペースから電線用の鉄塔が見えるようになった。  

鉄塔、間近で見たらめちゃめちゃ高くてすごいスケール感がある。遠目に見ても太めの電線が何本も繋がれててテクい。鉄塔とかいうバカでかいオブジェが急に現れたのにもビックリしたけど、そのバカでかいオブジェに生活インフラが委ねられてる状態に自覚的になった一瞬が面白かった。    

こんなこと書いたけど、明日になったら別に気にせず生活してそうなのもまた良い。

ヘッドホンわからん

生活の中ではずっとイヤホンしてて、ヘッドホンをあまり使ったことがない。
メガネなのと、頭頂部がぺったんこになるのが嫌で学生時代に使ってなかったんだけど、最近では、一個いいヘッドホン買って2,3年くらい使えないかなーと思っている。

先日ゲームしてたときにふと、美少女の声聞くのに安物のイヤホンではもったいない気がしてしまってからヘッドホンが徐々に気になっており、しかし最初に一体何買えばええんやという状態。
たまーに店頭で見るSONYはプロダクトの見た目的に好きなんだけど、ややオーバースペックな気がしている。ノイズキャンセリングもいい加減浸透してきて、バカ高いものでなければそれなりのがついてると勝手に思っているけどどうなんだろう。昔使ってたNCイヤホンはサーーーーーーーーッッッッッッって音がして耳障りなのと、レシーバー?が別でついてて重くて(単4いれるやつ)使うの諦めてしまった。

見た目期にする以上は結局好みの問題なんだけど、自分がいままで触れてなかったものという意味でもヘッドホンデビューしてみたいお気持ちがある。没頭して曲聴きたい。